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◆ バッカーノ! アフレコ取材 ◆


オンエアに先駆けまして、マスコミ各社を交えたアフレコ合同取材が行なわれました。
第2話の収録が行なわれたアフレコスタジオから、メインのキャストのみなさんのコメントをいただきましたので、さっそく紹介してまいりましょう。

――アフレコをしてみてのキャラクターの印象をお聞かせください。
小野坂昌也さん
「バッカーノ!」はドラマCDで一度演じていますが、アニメではどうやら複数のストーリーが入ってくるとのことで、アイザックも各話にちらほらと登場するようです。内容のほうはまだ把握はしていませんが、とにかくアイザックは派手な感じのするおバカな泥棒です。

あおきさやか さん
ミリアはアイザックとコンビを組む、おバカな泥棒で、コスプレをして盗みをするコスプレ強盗です。アイザックのことが好きで彼にどこまでもついていく女性で、とてもおバカなんですけれども、それも好きがゆえのものと思い演じています。すごく楽しい役で、アイザックと掛け合いをするのがとても嬉しいです。

吉野裕行さん
フィーロはいくつかあるストーリーの1つに登場するマフィアの役です。童顔だけれども腕っ節は強いナイフ使いです。そして本人は童顔であることを気にしています。 エニスのことが大事でしょうがないところが描かれているようで、本編を楽しみにして頂ければと思います。今後何が起こるかは乞うご期待です!!

小林沙苗さん
エニスはセラードとは運転手以上の深い関係があるのではないかなと睨んでいます(笑)。 クールで物静かな女の子で、フィーロと共に行動しています。どうやら、フィーロはエニスに恋しているようですが、エニスからフィーロへの愛は家族愛のような感じでみたいですね(笑)。でも、個人的には、お似合いのふたりじゃないかと感じていますので、それを踏まえて演じていきたいと思います。

阪口大助さん
ジャグジーは、泣き虫でへなちょこではありますが、不良集団のボスです。 ほとんどの台詞を泣きながら話すへなちょこくんなのですが、それ以外はまだ役を捉えきれていません。いずれ、へなちょこなりに強いところも出すと思いますので、どうかお楽しみに。


――アフレコをしてみての見どころについてお聞かせください。
小野坂昌也さん
わかりやすくつくるのがアニメの王道なのですが、監督さん曰く、この作品はあえて複雑につくられているとのことです。でもたとえかりにくくても、それぞれの話はとても楽しめるつくりになっていると感じています。

あおきさやか さん
まるでハリウッド映画のようで、映像の切り替わり方、つながり方がとてもカッコいいです。 見どころは、アイザックとミリアの毎回変な格好をしているところです。私も毎回どんなコスプレをするのかを楽しみにしていますので、ぜひチェックしてみてください。

吉野裕行さん
複雑さを前面に、見た目のインパクトで引っ張っていく作品になっていくと思います。ぜひそんなところを楽しんでいただければなと思います。

小林沙苗さん
これだけの数のキャラがどう動いていくのかが気になるところでしたが、始まってみると見事なバランスでハメ込まれていて、あっという間に過ぎていく・・・。本当に素晴らしいなと思いました。ぜひご覧いただき、最終回まで見終わった後はスッキリしてもらえたら嬉しいです。

阪口大助さん
登場人物がたくさんいて、それでいてキャラのひとりひとりがとても濃いのが印象的でした。また、1930年代のアメリカのレトロな雰囲気もまたいい世界観を出していて、その辺を楽しんでもらえたらと思います。


――アフレコの雰囲気と、視聴者へのメッセージ。
小野坂昌也さん
豪華なキャスティングで賑やかな感じが良かったです。アイザックを演じるにあたって、バカっぽい役作りを意識しています。作品はとてもキレイなつくりになると思いますので、複雑すぎると挫折することなく最後までずっと見続けてください。

あおきさやか さん
ミリアもアイザックと同じくバカっぽい感じで、しかも大げさに演じました。スタジオはとても人が多いです。そして緊張感のある中に笑いがあります。 人間関係の複雑さが紐解かれて、つながっていくところが楽しめる物語になっていくと思います。最後までドキドキワクワクしながら見ていただけると嬉しいです。

吉野裕行さん
ベテランの方が多く、手探りでやっている感じがなく、すんなりと始まっていったのが印象的です。フィーロを演じるにあたっては、背伸びした感を意識して演じました。 僕自身、視聴者のみなさんと同じ目線で最後まで見ていって、「ああこうだったんだ」と理解と感動をを分かち合いたいと思っています。ぜひ1話から見てください。

小林沙苗さん
役者さんが多く、スタジオ内の椅子に座りきれないほどでした。登場人物の多さにしばらくの間、相関図が手放せない感じです(笑)。 最初、エニスは淡々としていた台詞が多いのかなと思っていましたが、実際演じてみると、明るさを意識していることが多いですね。

阪口大助さん
ベテランの方が多く、いい空気の中でやりやすく、楽しく演じさせていただきました。 もっとへなちょこにと言われ、できるかぎりのへなちょこを意識しました。 好きなキャラを見つけ思い入れて見るのもよし、俯瞰で全員をみるのもよし、ぜひ楽しんで見ていただければいいなと思います。


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