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◆オールナイトde大バカ騒ぎ!イベントレポート掲載◆

TVアニメ『BACCANO!』第1幕から第14幕まで(第14幕はテレビ未放送のDVD限定収録のエピソード)一気に見られちゃう上映イベントが東京池袋に!
『BACCANO! オールナイトde大バカ騒ぎ!』が、春一番が吹いた2月23日の深夜、東京・池袋のテアトルダイヤで盛大に行われました。 このイベントでは、アイザック役の小野坂昌也さん、ラッド役の藤原啓治さん、大森貴弘監督がトークコーナーに出演。
『BACCANO!』にまつわるトークとプレゼント争奪ジャンケン大会で会場を賑わせました。



小野坂さんの登場とアナウンスでスタートした「バッカーノ! トークショウ」。
続いて登場する藤原さん、大森監督の3人に会場から暖かい拍手が送られていきました。



これまで4話まで上映が行われていたのを受けて、スタートするトーク。



藤原さん演じるラッドが大活躍していたことを受けて藤原さんは、 「人気キャラを目指して演じました(笑)。キャラクターのランキングが上位にくいこめる ように頑張りました」と感想に触れました。「本当にカッコよかったです」とは、それを 受けての小野坂さんのコメント。
藤原さんは「ラッドは全体的に切り替えが上手くて、 凶暴なんだけどチャーミング。ただ憎まれるのではなくて、可愛らしい部分も持ち合わせている。 そんな部分を出したかった」とその役柄について語っていきました。



大森監督は、「あまりやらないような構成にチャレンジしたので、理解してもらえるかどうか不安でしたが、楽しんでもらえて安心しました」と語りました。最初に印象的なシーンを連続でドーンと出し、インパクトを与えて作品に中へと引き込んでいく。 その斬新なタッチは、「最初は説明をあえて省いて、作品のいいところを前面に出してみたかった」 (大森監督)とその手法をちょっとだけ解説してくださいました。
「見ていくうちになるほどね~!とビックリさせられました」とは、 それを受けての藤原さんの感想。「最初は正直、よくわからないんですけれども、 興味はそそられました」と演じていく中での作品の印象についても紹介されました。
小野坂さんが演じるアイザックは、監督やキャストの間でも大人気。




会場のお客さんからの質問で「もし『BACCANO!』のキャラクターの中でお友達になるとしたら誰?」の問いに、 藤原さんと大森監督は「アイザック」と回答。 とりわけ藤原さんは、「ラッド以外に演じたかった 役はアイザックだった」と胸のうちを明かしてくれました。
「もし、何かの特典の配役がシャッフル できる機会があれば、ぜひ藤原さんにアイザックを演じてもらいたい」そんな小野坂さんの提案には、 会場からも思わず拍手が……。
会場からもリクエストの声が上がった。そんな人気者の小野坂さんが 友達になりたいキャラは吉野裕行さんが演じるフィーロ。
『BACCANO!』は、本来をフィーロ中心に 事件が起こり、そこで関連するキャラクターたちがバカ騒ぎを起こしていく。そんな意味でも彼が 主役であったのではないかと、小野坂さんは感想を漏らしていました。
ほかにも、アフレコ時のエピソードや3人が同世代であること、エンディングロールでは、 誰がその話数の中でもっとも活躍したのかという活躍度によって表示されるキャラクター名、 キャスト名の順番が毎回異なっていること、「腕っ節の強いラッドを演じる藤原さん自身は パンチ力は強いのか?」という会場からの質問への回答。これから上映を迎える5話から14話 までの見どころについても語られました。




このあと、トークショウは出演者のサイン入り色紙、アフレコ台本、ポスターが贈られる プレゼントコーナーを実施。しばし出演者の3人と、会場のみなさんとのジャンケン大会で 楽しいひとときとなりました。
この後、トークショウではたくさんの笑いを届けてくださった小野坂さん、 藤原さん、大森監督は、盛大な拍手に包まれながら退場する。そしてイベントは、夜明けまで、 全14話の上映が繰り広げられていくのでした。

DVDシリーズも好評発売中!
これからもバッカーノ!、ファンの皆さんの熱い応援で盛り上げて下さい!!


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