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第14幕 <番外編・上>「グラハム・スペクターの愛と平和」
ニューヨークの埠頭にたたずむ廃工場。青い作業着に身を包んだ一人の少年、グラハム・スペクターはドラム缶に腰を 下ろし、滔々と講釈を垂れていた。血のこびりついた巨大なモンキーレンチを抱えながら。遡ること三年前。叔父のプラチド・ ルッソから車の部品を横流ししている工場経営者ヴァン・ダイクと話しをつけるよう命じられたラッド・ルッソは、ヴァンの自動車 工場を訪れる。見境なく銃を乱射するラッドに、モンキーレンチで銃撃を弾き返したのは、作業員のグラハムだった。一方、 グランド・セントラル駅にはフライング・プッシーフット号の代車から降りてきたある人物の姿があった。

脚本:高木 登  絵コンテ・演出:大畑清隆  作画監督:亀谷響子
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